埼玉県アロマ音叉療法士®️

親からの影響

今月も、千春さんが藤沢からはるばる川口まで来てくれた。

今回で4回目。早いなぁ。

毎回毎回喋りまくってる(笑)

ただ喋っているわけではなく意外と真面目な話も。

サロン経営の先輩として教わることも多い。

今回も施術する前に喋りすぎちゃって、

気がつけば「まずはお昼食べますか。」となり、

とりあえず、恒例のアジアン弁当を食べて、交換セッションスタート。

Photo by Windows on Unsplash

私は、オイルトリートメントをしてもらった。

股関節や太ももからお尻にかけてまでトリートメントして

もらったことなんて今までなかった。

帰りに気づいたのだけれど、歩く時に足の出方が軽くなってた。

あと、トリートメントが終わった時には、体が温まっているのを感じた。

血行が良くなったのかな?ポカポカしている感じ。

それから、使っていたオイルの香りがとっても心地よかった。

“チャクラオイル”というオイルらしいのだけれど、

なんか心地良さを増幅させてくれる感じがした。

次は、私がトリートメントをする側で、今回は肺バージョン。

肺は悲しみの臓器。

朝から話していたことからも、千春さんが抱えている悲しさが出ていたので、

その辺が出てくるのかなぁ、と思いながら始めた。

いろんなことが浮かんだ。

悲しみというか、寂しさを感じた。

仰向けからうつ伏せになってもらう時、施術が終わって起こした時、

千春さんは「なんか、なんか…。」と、何かを感じているのだけれど、

表現できないという感じだったけれど、

アフターセッションの時には、

「なんか悲しいっていうか、虚しさを感じて…。」と、

ゆっくりと自分の感じたことのお話を聞かせてくれた。

そこで昨日に引き続き思った。

人それぞれ、現状からはわからない様々な感情を体験をしてきているんだな、と。

そして、それらには大概“親”が関係してきている。

親として私は子供たちに負となる感情を与えていなかっただろうか?

少しも与えなかったとういことはないにしても、

彼らに生きづらさを感じさせるような感情を与えてしまっていなかっただろうか?

同じことをしていてもその子によって捉え方が違うので難しいところではあるけれど、

今小さな子を育てている方や、これから親になるであろう方たちには、

あなたの態度や行動が一人の人間の今後に大きな影響を与える、

とても重要な役割を任されているのだということを知っておいて欲しいと思った。

それらを体験することを望んで生まれてきたのかもしれないけれど、

できるならば、負の思いを体験させるのではなく、

親からの愛をたくさん感じて育っていく子が増えたらいいのにな。

それと、やはりクライアントさんと私の信頼関係が成り立っていることによって、

双方ともに施術の感じ取り方が変わってくるんだな、と改めて感じた。

クライアントさんとラポールを築くというのは、すごく大切だと。

「今回はまたなんか違った感じで。アロマ音叉®️やばいよ。すごいよ。」と

千春さんは言ってくれていた。

私も、感情面での何かを感じ始めたのは肺バージョンからだったな。

これからさらに、いろんな感情が見えてくると思う。

そこを見ていくことでどんな変化が起こり始めるのか、今後が楽しみ。

自分も癒してもらい、アロマ音叉®️トリートメントの醍醐味も味合わせてもらって、

今日も幸せな1日だった。

千春さんが早速感想をブログにアップしてくれてました。

徐々に気づきが…。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP