埼玉県アロマ音叉療法士®️

やっちゃったけど

私がアソシエーションカードのレッスンを受けていたら、

長男から電話が。

普段なら出ることはないのだけれど、

レッスン中と知っていてかけてくるとは何事だ?

と思って出てみたら、

「ごめん、やっちゃった。」

久しぶりに車で出かけると言っていたよな…。

ということは…。

「人に怪我させてない?」

最初に気になったのはそこだった。

本人のことも心配だけれど、電話をかけてきてるくらいだから

大丈なんだろう。

「人は巻き込んでない。自分だけ。」

とりあえず、それを聞いたらほっ。

「車が走るなら、落ち着いて帰っておいで。」

「わかった。用事を済ませたら帰る。ごめんなさい。」

そんな感じだったからちょっとこすっちゃったくらいかと思ったんだけど、

送られてきた写真を見たら、結構やってた(苦笑)

家に帰って、話を聞くと駐車場でとめようとしていたら、

後ろに次の車が来て焦って、アクセルとブレーキを踏み間違えたと。

それを聞いて「老人か。」と突っ込んでしまった。

「パパにも同じこと言われた。」って。

で、ポールにぶつかり実はポールも薙ぎ倒してしまったらしい。

そこで、お店に謝りに行って、どうしたら良いか聞いてきたと。

私、それを聞いて我が子ながらしっかりした子に育ったな、と

ちょっと感動。

あわあわした状態で、そこまできちんと頭が回り

謝りに行くことができたとは。

「もうやっちゃったことは仕方ないよ。

お母さんもぶつけたことあるもん。

何より、人も自分も怪我しなくて良かったよ。」

パパも帰ってきて同じように話していた。

「後ろに来たからって気にせず、少しお前は図々しくなれ」って。

そして、次男。

「人にはぶつけてないの?じゃ、良かったじゃん。」

「かんかん(長男のこと)は怪我してないの?」

「パパなんか川に落っこったって言ってたよ。」って。

本当のところは、川が氾濫して道路が冠水していてそこに入っちゃって

車が動かなくなっちゃったことがあるってことなんだけど。

この次男の彼なりの優しい言葉がけにも、

我が子ながら「優しい子になって。」と感動。

普段、二人とも生意気な口の聞き方とかしてイラッとすることもあるけれど、

心優しく、しっかりとした子に育ったのかな、と思った。

Photo by Kylo on Unsplash

長男はかなり凹んでいるけれど、

母的にはなんかこんなことがあっても

子供たちの成長が見させてもらえて良かったな、と思ってしまった。

親バカだけれど、良い子に育ってくれてありがとう。

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