埼玉県アロマ音叉療法士®️

「ごめんね」は何のため?

今日は、トリートメントを受けにママ友が来てくれた。

彼女は当初から本当に良い人。

誰にでも優しく、気遣いの人。そして、ちょっとおとぼけ。

人当たりも良いから、本物の愛されキャラ。

それなのに…。

当初から気になっていたのだけれど、なんでもかんでも大変な仕事を

「いいよ。私がやるよ。」と引き受けてくれてしまう。

全部やらなくたって良いのに。

いつの日かみんな「彼女ならやってくれる。」となり、

頼み事は彼女にするようになってた。

それは、頼りにされているという証でもあるけれど、

彼女が急に倒れてしまうのではないか、と苦しそうに見える時があった。

久しぶりに彼女の話を聞いていて(セッションも兼ねての近況報告)、

やっぱり全てを請負い、すごく踏ん張っている感じが伝わってきた。

そして、しょっ中「ごめん。」「ごめんね。」と言っている。

彼女の口癖。

ティッシュを使うだけでも「ごめんね。」と。

思わず言ってしまった。

「もう、謝りすぎ(笑)何も悪いことしてないよ。」

Photo by Bewakoof.com Official on Unspla

身体を触らせてもらって感じたことは、

足の指で大地をつかんでいるような、常に力が入っているような感じ。

第1チャクラが過剰なのか。

それに対応する第7チャクラ。だからか、頭もカチカチ。

そして胃の辺りが盛り上がり。胃腸も弱い。

第3チャクラか。

「ごめんね。」は自信のなさ。

自己価値の低さから出てきている言葉。

肩こりだがひどいと言ってたけれど、首というより頭から肩が凝ってた。

第3チャクラの対、第5チャクラからきている首の凝りだったのか。

「この音叉めちゃくちゃ体に響く!」と言った音叉は太陽だった。

太陽は第3チャクラ。正に彼女に必要な音叉。

話を聞いて、身体を触らせてもらって思った。

なんて身体って正直なの!

そして、身体からのシグナルを受け取って!と。

施術をして、アフターセッションをしていた時に彼女が自らポツリと言った。

「私、自信がないんだよね。」

元々が素直な人だから、気づきも早い。

「”ごめんね”は悪いことしたときだけね。」

彼女はにっこり笑って「すごいなぁ、すごいな。めちゃめちゃ癒しだわ。」

と何度も言ってくれて、帰っていった。

その後「少しずつここだなというところから変化していってみます。」とのLINEが届いた。

私は「何もしてくれなくたって、そのままのあなたのことがみんな大好きだよ。

自分に自信を持って。別の言い方をするなら、自分を愛してあげて。」と伝えた。

“大好きだよ”って伝えている自分にちょっとびっくり。

なんかこういうの照れ臭くて使えない人だった私が、

本当の気持ちだから、サラッと使ってた。

自分に正直。なんて清々しいんだ!

私にも気づきを与えてくれた。

あぁ、幸せだな。

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