埼玉県アロマ音叉療法士®️

チャンスなのかも

車を運転しているときに電話が鳴った。

相手を確認せず、ハンズフリーで咄嗟に出た。

「はい、矢作です。」

相手が分かっている場合には、名前を名乗らないことも多い。

その電話の相手は父だった。

普段なら名乗らないけれど、今日は状況が状況だったので名乗った。

すると、

「あれ?はい、こちら〇〇○○(フルネーム)です。」

その言い方。

生まれて初めて父を”かわいい”と思った。

こんな風に父を思うようになるんだ。

すごくちょっとしたことなのだけれど、私の中では革命的。

あの父をかわいいと思うなんて。

Photo by Ian Noble on Unsplash

先日アロマ音叉®️で木星についての講座を受けた。

経済面や社会において生きづらさを感じる人は、

木星の周波数が助けになる。

生きづらさは幼いときに家庭で権威を持っていた人との関わりが、

大いに関係していると学んだ。

うちでいえば父だろうと思う。

でも父は、特別厳しかったと言うことはない。

むしろ私は何を言われたわけでもなかった。

ただ、嫌になった瞬間の記憶は残っている。

小学2年生の時、算数の宿題がわからず父に聞いた。

文章問題でわからない数を□を使って式を作って解いていく問題だった。

父はいきなりxやらyやらを用いて式を書き出した。

私にはなんでxが出てくるのか、何がyなのかさっぱりわからず、

「□はどこにいったの?」と聞いた。

すると「□なんかないんだよ。□はxなんだよ!」

めちゃくちゃ説明が下手だったと思う。

自分の中でわかっているだけで、人に教えることは不得意だったのだろう。

私は泣きながら「もうお父さんには教えてもらわない!」

それからだと思う。父への敵対心に火がついたのは。

それでも父には何も勝てるものがなかった。

父は字が下手で(本人は認めていないが)私が硬筆で選ばれた時、

父に勝ったと思い報告した。

しかし父は「本当の字が上手い人は筆が使える人で、

お父さんの字は筆で本領を発揮する字だからペンで書くと下手に見えるんだ。」と

認めてくれなかった。

結局何も勝てず今に至る。

でも、母が病気になった時の父の優しさを知り、

自分が結婚し子供をもち、父の偉大さを知り見方は変わった。

でも、幼い頃に染み付いてしまった「敵対心」は父に対してというよりも、

男性一般に向けられ、社会で生きていく上での豊かさへの恐怖心へと

変わってしまっていたのかも。

今回の出来事も、このタイミングで起きたということには

意味があるんだろう。

GustavoAcklesによるPixabayからの画像

木星の周波数を浴びて、豊かさを素直に受けとめられる、

そこへ向かってチャレンジしていく自分になる。

チャンス到来なのかもな。

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〜 数秘ベーシックコース 〜

*開催決定 2021年1月13・27日2月10・24日(いずれも木曜)

      13:00〜16:00  *人数などにより多少前後あり

      (残り1名様)

(日程の合わない方はお問い合わせください。)

○ 講座回数 4回 (3時間/回)

○ 講座料金 53,000円 (教材費・認定料込み)

○ 開催日程 リクエスト開催・日程は受講者様と調整いたします

○ 場所 じぶんサポートサロン 波音(埼玉県東川口)

     もしくはオンライン受講

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